Sea of Fantasy

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寒い日本を抜け出して行ってまいりました!
タイはプーケット!!

しかも、クルーザーに3泊しながらの『ダイビング三昧』です~
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朝起きてダイビング。
朝食後またダイビング。
昼食後またまたダイビング。
おやつを食べてサンセットダイビング。


風に吹かれながら見る夕日や、
オリオン座も探せないほどの星★星★星に感激。

360℃船の周りには海しかありません。   …地球の丸さを感じました。

シミランという国立公園で水面休息時に撮影したバランスロック。 てっぺんには、とても大きな岩がちょこんと絶妙な角度です。 左下に立っている人と比較していただけると大きさがわかります。 

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アオウミガメも登場です。 タイ人のクルーが「LIKE   BANANA!」ってカメを餌付け。バナナを海面でバチャバチャさせて、カメが寄ってきたらほぼ手からバナナを食べてました(笑)
おかげでずっと遊んでくれました(^_^;)

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こちらは、アケボノハゼ。
日本でも見られますが、水深40m位の深場にいる事が多いため、見れたらラッキーなレア物です。
でも、ここタイのアンダマン海では水深30mよりも浅い場所で、かなりの数見る事ができました。
体色も日本では頭の方から白っぽく尾に向かって濃い青へグラデーションになっていますが、アンダマン海のものは、薄い黄色から濃い青です。 海によって同じ種の魚でも微妙に違いがあるものなんですね。
ハゼだけではありませんが、魚は上から近づくと隠れてしまいます。 この写真を撮った時も、まず少し離れた砂地に着底→『だるまさんがころんだ』のようにジリジリと歩伏前進→なるべく近くまで寄ってシャッターです。 それでも一瞬で巣穴に逃げられる事もしばしば。 そんな時は、笑うしかありません。 広ーい海の中で地味~な感じですね。
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ワヌケヤッコと申します。 インド洋の固有種です。 尾鰭の『白っ』がとても目立っていました。どうしてこんなにオシャレなんでしょうか。 脱帽です。 まだまだ未熟な私の写真で伝えるには限界がありますが、辺り一面に美しい魚たちがたくさんの群れを作って泳いでいました。 たくさんの人に、この感動を味わってもらえたらなぁ。 

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そしてそして、王者マンタ様!!!
オニイトマキエイです。 日本でもこのマンタがよく見られる石垣島の川平石崎マンタスクランブルというポイント。 大きな珊瑚の根の上が、クリーニングステーション(小さな魚が体に付いた寄生虫などを食べてくれる)になっているからです。 私も石垣島で何度かマンタを見た事がありますが、アンダマン海のマンタはひと回り大きかったです。 ガイドさんいわく「6m位です」って。。。 マンタが頭上通過の際には暗くなります。(ちょっと大げさ?) やはり何度見ても大迫力で圧倒されてしまいます。 ダイバーは、マンタを何枚と数えます。この日は、何枚のマンタが出たのかわからないほど、あっちからこっちから上から下からマンタ祭りでダイブクルーズは終了しました。 
今後も、たまーに海の写真をご紹介できればと思っています。 不鮮明な写真で失礼いたしました。
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by asukai-naika | 2010-02-21 13:55 | 受付  

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